やわやわ
最近、ニセ職人とあろうものが、ニセ職人らしい物を作ってないことに気づいてきました。
不思議なもので時々、なにか作らなくては!という気になってくるのです。
今がそのときなのです。腕が鈍ってくるのもいやですしね。青年団的に何か作ってもらうと助かるものといえば・・・
時間に余裕があればなのですが、赤シャツさんから依頼を受けている「胸当て」か、
毎年、気になっているのが、「烏帽子」です。もうひとつ皮の烏帽子があればと・・・。けど烏帽子は高いですしね。
俺、作ろうかなと思うのですが、しかし、ニセ職人なので、漆はぬれません。金箔も貼れません・・・。どうしましょ。
いつか独学で学ぼうとは思うのですが・・・。
天狗のものでこれ以上青年団のお金を使わせるのは悪いような気がするので、ならば、俺がということで
決意を決めました。烏帽子の試作品に取り掛かろうと思います。本当に時間があればですけどね・・・。
ニセ職人のモットーとして、いかに低コストで本物らしいもの、もしくは本物を越えるものを作るかなのです。
で、材料は、プラバンか、薄くて軽い金属の板にしようと思っています。なんせ、いびつな形なのでプラバンは無理かもしれませんが。
プラバンで作るときは、プラバンを熱で温め、それを型に置き、掃除機などで裏から吸引するのです。しかし、
その方法だとうまくいくかわからないので、金属をひたすらかなづちなどで叩き、形を作っていく方法をとろうと思います。
やったことは無いですけど・・・。傷は大分付きますがそれは模様ということで・・・。
例えばなのですが、金の板で作ると金の烏帽子ができると思います。金をベースの烏帽子は伝統に逆らいますか?
後、烏帽子に書く絵は何がいいですかね?
みなさんの意見を聞かせてください。
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コメント ・個人的には、提灯作ってもらいたいんですが・・・。今年、提灯どーする?いう話出とったよ。その前に、獅子研ロゴね。 管理人 ・急に言われても思い浮かばないなー 明日まで考えときます 会長 ・Yすくに邸の鶴なんかどうかね〜 胸当てもよろしく 赤シャツ ・獅子方としては・・・新しい方の獅子頭の鋲がとれてきているので、付けてほし〜な〜 くにえぃ ・明日になったけど・・・ 会長 ・今年壊れた提灯桟直してー 長振り |
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