一宮には変わった天狗の胸当てがいくつかありますが、その中でも異色をはなつ、こ○ちゃんの胸当てについて・・・・
去年の祭りが終わったあと、こ○ちゃんの胸当ての、皮でできた飾りが壊れ、いくつかは無くなっていることにきずきました。
僕は軽い気持ちで、『修理に出しとくちゃ』といって預かることにしました。 とても古いものだと聞いていたので、そのほかの天狗の衣装とおなじ、白
○縫旗店製だと思い訪ねてみると、思いがけない答えが返ってきました。
『これ家のじゃないです。たぶん京都とかで作ったものじゃないかね〜』との回答が。 『え〜〜〜〜京都!』
カワットルなぁとは思っていたのですが、まさか京都とは・・ だれが作ったんやろう・・・・・・・・
話を進めて行くと色々なことが分かりました。どうやらこのような胸当てを甲冑型?と言うらしく。同じようなものは作られているか尋ねると、
すごく珍しいもののようです。ただ最近大門の祭り関係者の方が良く似たものをもって見積もりをとりにきたそうです。
ただ、同じではなく、皮のみをつないで胸当てにしているとのことでした。 (見てみたい・・・・・・)
このように、こ○ちゃんの胸当ては非常にめずらしく、ほかに類を見ない一宮の貴重な財産だということが分かりました。
さて、修理なのですが、特注らしく京都でつくる見たいです。皮を一個一個つくるのである程度の数で作る必要があるかも、とのことでした。
そこで提案です。どうせ皮をつくるなら、この貴重な胸当てをもう一つ(色は黒か?)作るのはどうでしょうか。
青年団のみなさん、団長、いかがでしょうか?
|
コメント
・いいんじゃないの!金をどこから持ってくるかだな。 会長
・やっぱ金ですね〜 赤シャツ
・昔、1回直しとるはずやぜ・・。どこで直したがかな? 管理人
・どれぐらい前に作ったんですかね? 長振り
・非常にイイ話です。が、お金が・・・(獅子方の衣装不足分・女の子の法被の件もありますので・・・) 団長
|